SERVICE
提供サービス
戦略コンサルティング
課題の本質を捉え、実行可能な戦略を共に描きます。
DX・AI導入支援
技術を目的化せず、業務と人に合った導入を設計します。
事業グロース支援
計測・改善・内製化の三段階で、自走できる組織を作ります。
WORKS
実績と知見
2026.10.25
医療機関機能報告、実績は自院のレセプトから届く
今年度の病床機能報告は、10月19日に受付が始まりました。例年どおり、医事課の年末作業として段取りを組んでいる病院も多いと思います。ただ今年から、この報告は「2
2026.10.22
不正アクセスの入口は「止め忘れたシステム」
不正アクセスによる漏えいの公表が相次ぐなか、IPA が10月9日に出した緊急の点検項目は、意外な一行から始まっていました。「自組織が独自に構築・運用している外部
2026.10.20
診断書の電子提出、国の目標は2030年度以降に
電子カルテで書いた診断書を紙に印刷し、患者がそれを持って役所の窓口へ行く。医療DXがここまで進んでも、国や自治体に出す診断書は、多くの病院でまだこの流れのままで
2026.10.17
個人情報の課徴金、分かれ目は「相当の注意」
個人情報保護法に課徴金が入る。そう聞くと、漏えい事故への罰金を思い浮かべる方が多いかもしれません。けれども成立した制度の設計は違います。課徴金がかかるのは、違反
2026.10.15
電子証明書の暗号移行、2027年9月から切替開始
電子証明書は、数年おきに医事課かベンダーが更新しているもの——多くの病院で、そう扱われていると思います。 その仕組みが、これから数年で変わります。国の告示に、オ
2026.10.13
顧客データをAI開発へ、同意の代わりに社名を公表
「AI開発のためなら、本人の同意なしで個人データを出せるようになる」。改正個人情報保護法の新しい特例は、そう要約されがちです。けれども制度の中身を読むと、同意の
ABOUT
"灯"のように、
事業の輪郭を照らす存在へ。
Ajmokhは、経営戦略・DX・AI活用のコンサルティングを提供する屋号です。 その語源は、落語「死神」に登場する呪文です。灯りは、物語の中で生死を分かつ存在として描かれます。 私たちはその緊張感を忘れず、経営者の意思決定を支える小さくも確かな灯でありたいと考えています。
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- Ajmokh
- 事業内容
- 経営戦略・DX・AI 活用に関するコンサルティング
- お問い合わせ
- 当サイトのお問い合わせフォームより
FAQ
よくあるご質問
どのような相談から始められますか?
「何から手を付けるべきか分からない」という段階からご相談いただけます。初回のヒアリングで現状と課題の構造を整理し、進め方のご提案から始めます。
AI 導入の支援では何をしてもらえますか?
特定のツールの導入ありきではなく、業務の棚卸しから効果の見込める領域の特定、導入と定着までを、経営判断と現場実装の両面から支援します。
どのような業種に対応していますか?
業種は限定していません。医療機関をはじめ、さまざまな組織の支援を通じて得た知見をもとに、それぞれの事業構造に合わせたご提案を行います。
小規模な組織や個人事業でも依頼できますか?
はい。組織の規模を問わずご依頼いただけます。規模に応じて無理のない進め方をご提案します。
料金体系はどうなっていますか?
課題の範囲と支援内容により異なります。まずはお問い合わせフォームからご相談内容をお送りください。初回の整理を踏まえてお見積もりをご提案します。
生成AIを導入したのに、思うように使われません。何が原因ですか?
原因を現場のリテラシー不足だけに求めると、対策が研修に偏りがちです。多くの場合、定着の鍵は業務プロセスと意思決定の設計、そして管理職層の関与にあります。ツールの導入だけでなく、現場に根づく運用設計までを支援します。
「とりあえず生成AIは禁止」としていますが、それで十分でしょうか?
禁止しても、実際には個人の判断で使われる状態が残ることがあります。使い方のルールと安全な選択肢を整えるほうが、リスクを実質的に下げられます。現状の把握とルール設計からご支援します。
支援はどのように進みますか?
初回のヒアリングで現状と課題の構造を整理し、優先順位と進め方をご提案します。以降は施策の実行・計測・改善を重ね、最終的に自走できる状態を目指します。
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